鋳造入門④ 鋳造入門③で作った砂型にアルミを流し込む工程を教えてもらった。 約10日間、自然乾燥させた砂型。アルミを溶かすための重油炉。 こぼれた重油に引火して煙にちょっと慌てた・・・ 約40分くらいでアルミが溶解 不純物を取り除き […]
アルミ鋳造入門③ またまたチャレンジ! ちょっと大き目なものに挑戦! やはり、あまり細かいところは砂がに抜けない・・・ この砂山を突き棒で押し込む 違う型でもやってみる。これは、肉厚が薄い4mm 下型と上型。さて、どうなるか・・・
アルミ鋳造入門① アルミの鋳造を教えてもらう機会があったのでやってみた。 鋳型は3Dプリンタ、PLAで造形した。 ①下型を裏返して、鋳型をおき、砂をふるって突き棒で固める 下型をひっくり返して、型との境目を崩れないように処理 白い「別れ砂 […]
光造形3Dプリンタ「MicroMake L2」 アマゾンでUVレジンを使用する光造形プリンタの格安(55,000円)を見つけた。 なんとか予算を確保して購入。レジンは別会社のものしか手に入らなかったが・・・ データ形式とかもよくわからないまま、レジンを投 […]
尖石風ワイヤーフレームモデルの造形 休日に尖石考古館にいったら縄文フェス中で無料だった! そして国宝2体の展示室に記念のオブジェが展示されていた・・・ 縄文のビーナスを3Dプリンタでメッシュ状に造形して、上からプロジェクタで様々に移動する光をあてているもの […]
3DプリンタA8その後① なんとか動くようになった3Dプリンタだが・・・ ヒーターが断線してしまい3回交換した。アマゾン経由で連絡したら無償で送ってくれた!! その後もエクストルーダ詰まりなどが起きてはいるが、PLAならおおむね順調 ABSは反り […]
3Dプリンタ「BORISON A8」購入! アマゾンで25,599円の3Dプリンタを購入した。 組み立て式なので何人かに任せてみる。 約1か月かけて組みあがった試運転で発火!部品を破損してしまう・・・ 中国製で心配だったが、アマゾン経由で連絡すると、サポート期間だ […]
井戸尻考古館 3D土産 久しぶりに井戸尻考古館に行った。 新聞で知っていたのだが、3Dプリンタで出力した土器がお土産として売られていた。 かなり精巧だ。値段は高いが・・・ 個人的には土偶がいいのではと思うがどうだろう???
○○高校キャラクタ製作 3Dカテゴリ、超久しぶりの更新!! 依頼があって某高校のキャラクタを3Dプリントで制作した。元はこれらのイラストだ。 これをイラレでちょっと加工して方眼をのせる これを元にSolidWorks でモデリング。頭部、胴体、 […]
岡谷市美術考古館からレプリカ借用 岡谷市美術考古館から「顔面把手付深鉢形土器」と「壺を持つ妊婦土偶」のレプリカをお借りして3Dスキャナでデータ採取してみた。 顔面把手付深鉢形土器は大きくてスキャナにはギリギリ入れることはできたが、スキャンはできなかった・ […]
国土地理院WEBで立体地図ができちゃった!! 昨年、苦労して3Dプリンタで立体地図を作成する手順を確立したのだが、久しぶりにWebをのぞいたら「えぇええ!!」とうなってしまった。 なんと、Webのみで地図を選択してSTL不アイルまでダウンロードできるシステムが出来上 […]
破損した「つまみ」を造形 もう20年近く使っているガス台のつまみが破損してしまったので3Dプリンタで作ってみた。 まずはSolidWorksでモデリング MeshMixerでサポート部を生成して造形 完成した・・・材料はPLAのクリアを約12g, […]
岡谷市美術考古館で撮影して123DCatch 昨年、岡谷市に新装オープンした「市立美術考古館」。目玉の重文「顔面取手付深鉢型土器」がベトナムの特別展から帰ってきたので行ってみた。 受付で入館料350円を支払い、撮影許可を受ける。名簿に記入する形式だ。早速2Fの考古展 […]
MeshMixerで厚みづけ(シェル化) 123DCatchなどでモデリングしてソリッド化したデータから、貯金箱のような中が空洞になったモデルを作りたい場合のメモ まずソリッドモデルの任意の面をプレーンカットする。このとき Fillパラメータを「No Fill」 […]
基盤地図情報と立体地図のスケールの関係 最終的に立体地図を作成した場合、これはどのくらいのスケール(縮尺率)かを示す必要がある。今までは見た目重視で適当に拡大縮小をしていたのだが、いくつかの山岳モデルを比べたい場合や、お土産としたい場合には必須うだろう。 そん […]