「尖石」を3Dジオラマ化 尖石縄文考古館へ土偶の撮影に行ったついでに、ちょっと離れた斜面にある「尖石」も53枚撮影。ジオラマ化に挑戦してみた。 不要な部分をカット。斜面の傾きまで忠実にモデリングされている!斜面となる台を作って、合成する。 注連縄 […]
「縄文のビーナス」実物写真から3Dプリント 尖石縄文考古館では、国宝「縄文のビーナス」も写真撮影はOK。 360度全周から61枚撮影し、123DCatchの高精細モードでモデリングしてみた。 底部をnetfabbでリペアして穴埋め 底部がフラットでないため、台を追 […]
「仮面の女神」3Dプリント 123DCatchで3Dデータ化(低メッシュ)した「仮面の女神」を3Dプリントしてみた。 材料にABSを使用したが、ラフトが反ってしまい・・・途中でガムテープで固定したりもしてみたけど、上部は揺れ揺れで失敗・・・どうして […]
「仮面の女神」3Dデータ化 尖石縄文考古館で撮影させていただいたデータを元に「123D Catch」でデータ化してみる。 ちょっと逆光で暗い写真は少し補正して読み込ませてみた。枚数は64枚。 待つこと約30分・・・見事に3D化している!! 不必要な […]
尖石縄文考古館で撮影 幼馴染のいる尖石縄文考古館に土偶の撮影をお願いした。ちょうど一年前にはレプリカをお借りして3Dスキャナでデータ採取したがうまくいかなかったので、再度挑戦だ。 レプリカを撮影するつもりだったが、ここは本物の撮影がOK!!! […]
「縄文のビーナス」スプレー塗装 「ストーン調スプレー・サンド」を購入したので、縄文のビーナスを3Dプリントしたものを塗装してみた。 表面がざらついて土器らしい感じは出ているが、本物と比べると色も質感もまったく違う・・・研究が必要
白色PLAは硬化しやすい? 開封してから一月程度のPLA(白色)を3Dプリンタに仕掛けた。PLAはモデリング材、ABSをサポート材として使用。 120時間後に来てみると、PLAが搬送チューブの中で折れてしまっている。サポート材を造形している間に硬化 […]
「万治の石仏」ジオラマ化 前回は3Dプリントした「万治の石仏」に塗装してみただけだったが、今回はカラーパウダーを使って地面を作ったりしてジオラマ化してみた。 まず全体にベースとなるストーン調スプレーを吹いて、厚くなりすぎたところはティッシュで整え […]
万治の石仏に塗装1 塗装スプレーで「ストーン調」なるものを見つけたので、3Dプリントした万治の石仏に塗ってみた。 左側の2本はジオラマ製作用の本格派。1本980円右のはホームセンターでも売っている(カーマ)1本1280円 ホームセンターで買 […]
万治の石仏モデリング2(Autodesk 123DCatch) 造形時間17時間30分で万治の石仏が完成した!1Kg2980円のPLAを使って材料費は約500円。この3Dプリンタの消費電力だと1時間に約10円の電気代がかかるので+170円で合計670円。写真を何枚か撮るだけでこのでき […]
万治の石仏モデリング1(Autodesk 123DCatch) 物体の様々な方向からの写真を自動的に3Dモデリングしてくれるという「Autodesk 123D Catch」 前からいじってはいたけどなかなかうまくいっていなかった。今回、再チャレンジで下諏訪町にある「万治の石仏」のモデ […]
3Dプリンタで立体地図(8)やっと完成!! 造形材料を歪みの少ない「PLA」に変えてプリントしてみた・・・そして、21時間後 す、すごい!まったく反りや歪みがない。光沢もあって高級感もある。2か月悩んだがこれで一応の完成だ! 材 料 : PLAブラック 大きさ […]
3D番外編「立体ミク」の痛車を発見! 韮崎付近の中央高速道路を走行中。ワゴン車の後部に初音ミクを派手に描いた痛車を発見。 だんだん近づいてよく見ると、何か様子が違う・・・えっ!立体だぁ! 慌てて撮影を指示。 松本ナンバーだったから、またどこかで見れるかも・ […]
3Dプリンタで立体地図(7) 完成!と思いきや反りや歪み・・・ ほぼ完ぺきと思われるデータを約21時間プリントさせて完成! 一見よさそうに見えるがところどころに「反り」による亀裂や歪みが・・・裏面はフラットのはずがうねっている うーん、惜しい。解決策を探そう。
3Dプリンタで立体地図(6)やっとほぼ完成! しばらくいろいろアイデアを出したり、ソフトの使い方を探ったりしていたが、なんとか思い通りに近いものが出来そうなのでまとめておく。(赤字が追加部分) 標高データのダウンロード 国土地理院のページ(5mメッシュ、10mメッシ […]